代表ごあいさつ私たちが生産者です

私ども原野牧場の牛は、本来牛がもつ遺伝子を100%発揮できるよう「生体エネルギー理論」をベースにオリジナルの自家配合飼料を食べて育ちます。
その中身は、チョーヤ梅酒の漬け梅をはじめ、国産小麦、飼料米など自分の目で見て厳選したものばかり。牛たちはこの飼料を食べ、ストレスのない居心地の良い環境で、いっぱいの愛情を受けて成長します。

生産者である私たちは、消費者の方々、食肉流通業者の方々に、
『生産者の顔が見える安心・安全の牛肉』『一度食べるとその美味しさが忘れられない牛肉』を提供できるよう、日々努力を重ねております。
皆様の食卓を豊かにする大阪ウメビーフをぜひお楽しみください。

原野 祥次

代表イメージ1 代表イメージ2

法人概要

法人名 農事組合法人 日野農産
代表責任者名 原野 祥次
所在地 〒590-0829 大阪府堺市堺区東湊町4丁228
出資金 2,500,000円
設立年 平成3年10月
TEL 072-241-6045
FAX 072-241-6046
受賞歴 第5回全日本ホルスタイン共進会 1等賞受賞
第18回農林水産祭 第1回大阪府畜牛共進会 肉用牛の部 農林水産大臣賞受賞
但馬牛の産地・美方町農協より感謝状を拝受

沿革

昭和初期~30年代(初代~二代目) この時代、牛は、鍬を付けて田を耕させたり荷物を運ばせたりと、農耕作業に欠かせない存在だった。
原野牧場・初代は、但馬牛の子牛を神戸や大阪の農家に斡旋して預け、その牛が成牛となればまた新たな子牛と交換し、引き取った成牛を食肉業者に販売する仕事をしていた。
昭和30年代~62年(三代目) この頃から耕運機が普及し、農家は牛を必要としなくなった。 原野牧場は、九州・静岡などの生体市場から肉用牛を仕入れて食肉卸業者に販売する家畜商を中心に、
肉牛の肥育、乳牛からの搾乳など、複合的に事業を展開した。
昭和45年 第5回全日本ホルスタイン共進会 1等賞受賞
昭和53年 第18回農林水産祭 第1回大阪府畜牛共進会 肉用牛の部 農林水産大臣賞受賞
昭和60年 但馬牛の産地・美方町農協より長年の功績に対する感謝状を拝受
昭和62年~(四代目) 流通の変化により、肉牛の生体取引形態が変わり、取引数が激減する
原野牧場では牛を扱う複合的経営を模索
平成3年 農事組合法人 日野農産を設立し、法人化
平成5年 肉牛肥育(黒毛和牛)を中心とした経営に転換
平成14年 大阪ウメビーフ協議会 発足

メディア掲載一覧

平成23年10月 ニュースTEN 読売テレビ
平成23年8月 NHKニュースかんさい生中継 NHK
平成23年8月 日本生命機関紙(取材)2012年1月号
平成23年8月 よーいどん(大阪料理 空 紹介) 関西テレビ
平成22年10月 よーいどん(オリエンタルホテル和ぎ 紹介) 関西テレビ
平成22年9月 最後の社会科見学(特番)10月12日放送 日本テレビ
平成22年9月 ニュースBIZ 9月7日放送 テレビ大阪
平成22年8月 毎日放送 魔法のレストラン
平成22年7月 日経新聞
平成22年6月 女性自身 和牛特集 7月20日号
平成22年6月 ここきち プレゼント企画 TBSビジョン
平成22年5月17日 The サンデーNEXT(5月30日放送) 日本テレビ
平成22年3月 大相撲春場所 大阪府知事賞 副賞 提供
平成22年3月19日 バンバンバン(食材提供)
平成22年3月1日 聖教新聞(共同通信より記事購入)
平成22年3月1日 大阪日々新聞
平成22年1月25日 冒険チュートリアル(ロケ) 関西テレビ
平成22年1月20日 共同通信(取材)

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